毛利 由佳 講師
| 名前 | 毛利 由佳(もうり ゆか) |
| 居住地 | 北海道札幌市 |
| 協会資格 | 講演講師、セミナー講師 |
| プロフィール |
・北海道大学大学院国文学専攻修了。 ・札幌龍谷学園高等学校 勤務(H29~教頭) ・こどもたちに朗読をとおして言葉の豊かさ・感性を育むNPO法人「ことばのひろば五億の鈴の音」を設立。副理事長。 ・初級教育カウンセラー ・ペップトークはR6に認定講師となり、以来、生徒や保護者、教育関係者を中心に、主に、教育現場で実践活動しています。 |
| 対象 |
・教育(生徒・保護者・教員・保育士・教育関係者向け) ・福祉・介護(職員向け) ・一般 |
| 講演実績 |
・江別市教育委員会主催保護者向け講演会 ・NPO法人ことばのひろば五億の鈴の音主催講演会「絵本とペップトークがくれる安心」札幌龍谷学園高校保護者会主催学校開放講座「ペップトーク講座」 ほか、高校の「総合的な探究の授業」で生徒向けに展開している。 |
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講演回数・ セミナー回数 |
講演は年1~2回。セミナーは1か月に1回ペースで開催。 |
| テーマ |
・「前向きな心を育てる」 ・「絵本とペップトークがくれる安心」 ・「前向きな言葉を行動と成果につなげる」 |
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ペップトークを通して 伝えたいこと |
学校も家庭も、こどもたちにとって安心安全の場で、失敗が許される場です。お互いを認め合い、応援し、ひとりひとり自分らしく輝いてほしい。その思いから前向きな言葉の力をお伝えしています。 |
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ポリシー (座右の銘) |
和顔愛語(柔和な笑顔と思いやりある言葉) |
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趣味・特技 |
スキー、野鳥観察、 読書、朗読 |
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講師の想い |
「みんなちがってみんないい」金子みすゞの有名な詩の言葉です。多様な価値観を認め合う言葉ですが、学校現場では「みんなちがう」ことに、果たしてどれだけ重きをおいているでしょう。 「ちがう」から対立が起こるし、意図せず傷つけてしまう。 「ちがい」を認めることは本当に難しいことです。 ペップトークは、まずは「ひととちがう自分」を認めることからはじまります。どんなときでも「そのままの自分」にOKをだし、自分を抱きしめてあげましょう。その「受容」の精神こそ、他者へ向かう扉を開くと信じています。自分にも、大切な人にも、前向きな言葉をかけて笑顔になれるペップトーク、一緒に学びましょう。
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