ペップトーク ロゴ

ビジネス現場で
部下の育成チームビルディングに

一般財団法人 日本ペップトーク普及協会
ペップトーク ロゴ

教育現場で子供の自己肯定感を上げ
やる気を引き出す魔法の言葉がけ

一般財団法人 日本ペップトーク普及協会
ペップトーク ロゴ

スポーツの現場で選手のモチベーションを上げて
パフォーマンスアップ

一般財団法人 日本ペップトーク普及協会

    より良い感情で日常生活を送るために

    今日のテーマは

    【より良い感情で日常生活を送るために】

    です。

    ………………………………………………………………………

    トラブル発生→なんでだよ!

    トラブル発生→解決力が試されている


    お客さんからクレーム→対応するの嫌だなぁ

    上手く処理できたら信頼関係を築くチャンス


    上記はペップトークでお伝えしているとらえ方変換で、
    ネガティブな状況であっても、その見方、とらえ方を
    変えていきましょう。
    見方、とらえ方を変えることで感情を変え
    その後の良い行動に繋げていきましょうという考え方です。


    このとらえ方変換について「単なる言葉の言い換えじゃん!」
    と思われる方もいらっしゃるかと思いますが
    そうではありません。


    例えば
    お客さんからクレーム→対応するの嫌だなぁ
    となった時の気分(感情)はどのようなものでしょうか?
    苛立ちとか不安などのネガティブな感情が
    湧いてくるのではないでしょうか?

    では、そのネガティブな感情のままお客さんへの
    対応を行った場合どうなるのか?
    「私は接客のプロだからお客様にそのような感情は
    見せません。」という方が数多くいらっしゃると思います。


    実際、この国の接客業に携わる皆さんは本当に
    素晴らしい方が多いと僕も感じています。


    ただ、苛立ちなどのネガティブな感情に蓋をして、
    笑顔で接客をするというのはとても心の負担に
    なるのではないでしょうか?


    また、その接客時にはネガティブな感情に蓋をして
    やり過ごせたとしても、ネガティブな感情がどこか
    別のところで溢れだしてしまう。

    普段ならなんてことない出来事にもイライラしてしまったり
    周囲の人に八つ当たりのように感情をぶつけてしまう。
    そんなリスクが生じることもあると思うのです。



    私たちはとらえかた変換絶対に強制するものではないのですが
    それでも、それをすることによって上に書いたような
    ネガティブな出来事を少しでも回避しやすくなるように、
    少しでも良い感情で、より幸せに仕事をしたり、
    日常生活を送っていただくためにとらえかた変換を
    お勧めしています。


    この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。


    今日も最後までお読み下さりありがとうございました。