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ペップトークとは


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ペップトークは、スポーツ選手を励ますために指導者やリーダーが競技前に使っている「短い激励のメッセージ=やる気にさせる訓話」です。

 

日本を代表するアスレチックトレーナー岩﨑由純がアメリカのスポーツ現場で学んだ「勇気を与える感動のスピーチ」を、自分、家族、仲間に伝えるコミュニケーションスキルとして確立いたしました。

 

スポーツ現場はもちろん、家庭で、職場で、教育現場ですぐに実践できるシンプルでポジティブな言葉を使ったコミュニケーションです。

 

例えば身近な例で言うと

バレーボール「サーブミスするなよ!」

野球「ピッチャー球走ってるから低めに手を出すな!」

などよく使われている表現ですが、

 

ペップトーク的には

バレーボール「サーブ決めていこう!」

野球「高めを狙っていけよ!」

となります。

 

「ミスするな」とい言われると頭の中ではミスをしている自分をついイメージしてしまいます。つまりネガティブなイメージはネガティブな結果を、ポジティブなイメージはポジティブな結果を引き寄せます。あなたはどちらの声かけを選びますか?

 

 

ペップトークは、誰に対しどんな場面で話すかにより、大きく3種類に分けられます。


1.自分自身に語りかけるセルフペップトーク

2.目の前の本番で最高のパフォーマンスを引き出すゴールペップトーク

3.多くの人に共通のイメージを描いてもらいモチベーションをあげるビジョンペップトーク

 

インサイドアウトの考え方により自分、家族、仲間、社会へとペップトークの活用の幅を広げていくことができます。